更新 2009/8/18

断崖と岩礁がつくる雄大な陸中海岸は、
また「北限の海女」がいることでも有名です作家・水木洋子の
脚本で一躍有名になった「北限の海女」で知られる小袖の、海女たちは
遠く、遠洋に出かけた夫の留守中、家族・子供をを守り、生計をたてるために行われて
いたものである。海女の実演も行われ、採ったウニをその場で賞味するのも
格別です。海女センターでは資料の展示や海の幸の直売もしています
 毎年8月第一日曜日は「北限の海女フェスティバル」が開催されて
様々なイベントを楽しむことができます
(サイト内画像はイベント開催中のものです)
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春夏秋冬
海女センターです。館内は潜りのとき使用する道具など多数展示され小さな資料館になっています。中央には大きな水槽があって、三陸の魚達の泳ぐ姿を見ることができます。売店にいる店員さん本人らも普段から海女として潜るので、潜りについてのいろいろお話が聞いてください。昔は木製のメガネを使い船の上から海中を覗いてアワビ・ウニなどを長い竿カギを使い採取していました。資料館には竿にカギが付いた用具も展示されていますから触って見てください。。その場で直接申し込んで海女さん潜ってもらい、採りたてウニを食べる事も出来ますが、どちらかと言えば事前に電話予約の方がいいでしょう。
予約電話海女センター:0194-54-2261
料金:海女さんお一人・・・5000円
イベント予定
≫≫≫ 催し物今月開催日程≫≫≫
■海女フェスティバルイベント表 (毎年およそ同じ行事ですから参考にしてください)
うまいもの市場の開設 いちご煮提供 ウニ採り名人戦2回 海女の実演2回 小袖小学校子供達での演芸 えびすまき カラオケ大会 ・・・等
北限の浜美枝と話題になっている彼女のデータは事務局に問い合わせ頂いても
事務局にはデータはありません。画像ネガ配布も出来ません。観光課に問い合わせください。
■≫≫スナップ画≫≫≫≫
私本人です。食べました。ズルして2回もらいました
美味しかった〜
今、海女さんが採取したウニをその場で食べさせてくれます。黒山の人だかりになりますが大丈夫です。実演が終わるとすぐ帰る方がいますが、海女センター前で試食できます。自分で持っての画像ですが食べました、美味し〜い!美味し〜い!・・・(^-^)。取り立てなので塩味とマッチして言葉で表せないぐらい良い味・・・(^-^)。
会場内です。お天気が良く沢山の観光客が見えていました。イカ、カニ、などを食べさせてくれるお店が並び辺り一面に香ばしい香りでいっぱいです。僕もホタテ・イカポッポ焼きを食べましたが肉厚で満足(^-^)。お土産にカニ、美味しかったです(^-^)。
・所在地 久慈市小袖
・海女センター
・駐車場
・JR久慈駅から





TEL 0194-54-2261
20台
6.7km
実演予約必要
海女1人 5.000円
【道順】
国道45号線 ホームセンターホーマック交差点を小袖海岸通り(県道268号線)へ進みます。海岸線に沿って進み小袖地区突き当たりに海女センターがあります。
北限の海女・海女センター」 【いつか旅への想い】【思い出】【感想】 BBS
・・・此処だけの話・・・
久慈海岸道路は狭く曲がりくねって 対向車に気を付けて進まなければとても危険です。海岸線突き当たりが小袖漁港、海女センターがあります。海女センターは、およそ八月〜九月ぐらいまでしか営業していません、シーズンオフには海女関係は何もないのでお気をつけてください。小袖漁港を右折して山方向に進行すると県道268号経由で 三崎、久喜、45号線野田村「道の駅のだ」に至ります。H21年は若い女性二人が海女として入会して北限の海女活動を盛り上げてくれております。実演箇所は海女センター手前の小さな入り江で潜ります。見学したい方はTELで予約をどうぞ。
北限の海女との名称は、脚本家水木洋子先生が1959年のNHKラジオドラマで放送された「北限の海女」シナリオ作りのため久慈市小袖地区を訪れた際、小袖部落の素潜りの女性達をみて、「これは北限の海女達だ」と、呼びラジオドラマの題名にしたそうです。それまでは小袖地区では男は船に乗り留守を守る女性達は、目の前の岩場で海草採ったり素潜りでカゼ・アワビなどを採り、普通に「もぐり」と呼ばれていました。
此処だけの話しの話題をあなたにそ〜っと教えます
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